2026/08/27
「もう一度会ってみよう」から始まったご縁。真剣交際へ進むまでに大切にしたこと。

「お見合いをして、すぐに“この人だ”と思えなかったら、次に進まないほうがいいのかな」
そんなふうに考えてしまうことがあります。
でも、実際のご縁は、必ずしも最初から大きく気持ちが動くとは限りません。
「話していて嫌な感じはしなかった」
「もう少し話してみてもいいかもしれない」
「まだ分からないけれど、もう一度会ってみようかな」
そんな気持ちから始まるご縁もあります。
今回は、お見合いの時点ではまだ大きく気持ちが動いたわけではなかったものの、
「もう一度会ってみよう」と仮交際へ進み、
少しずつ気持ちが変化していった会員様の実際の活動をご紹介します。
婚活では、最初の印象だけでは分からないお相手の魅力があります。
だからこそ、「まだ分からない」という気持ちを大切にしながら、一歩進んでみることも大切です。
最初から「結婚したい」と思えなくても大丈夫
今回のお見合いでは、最初から「この人と結婚したい」と強く感じたわけではありませんでした。
お話をしてみて、特別に盛り上がったわけでもありません。
それでも、
「もう少し話してみてもいいかもしれない」
「一度だけではまだ分からない」
そんな気持ちがありました。
そこで、すぐに答えを出すのではなく、「もう一度会ってみよう」と仮交際へ進むことになりました。
「まだ、この人のことがよく分からない」
「もう少し会ってみないと分からないかも」
そんな気持ちもありました。
婚活では、こうした気持ちになることは珍しくありません。
一度会っただけでは、お相手のことを十分に知ることはできないからです。
プロフィールに書かれていることや、お見合いの1時間だけでは分からない部分もたくさんあります。
だからこそ、すぐに「違う」と決めるのではなく、
「もう一度会ってみよう」
という選択をしてみることも、ご縁を育てる一つの方法です。
会う回数を重ねることで、見えてきたもの
もう一度会ってみる。
そして、また次のデートで会ってみる。
その時間を重ねる中で、少しずつお相手への感じ方が変わっていきました。
「無理なく話せる」
「一緒にいると楽しい」
「もう少し、この人のことを知りたい」
最初は小さかった気持ちが、少しずつ積み重なっていきました。
そして、
「この人と、もう少し先のことを考えてみたい」
と思えるようになったことが、真剣交際へ進むきっかけとなりました。
真剣交際は「結婚を決めること」ではありません
「真剣交際」と聞くと、
「もう結婚相手を決めなければいけない」
「ここで答えを出さないといけない」
と感じる方もいるかもしれません。
でも、真剣交際は結婚を決めることそのものではありません。
ここから二人で過ごす時間を重ねながら、
・価値観
・生活スタイル
・仕事や休日の過ごし方
・結婚後の暮らし
・家族についての考え方
などを少しずつ話し、
「この人と結婚を考えていけるか」
を確かめていく大切な期間です。
だからこそ、最初から100点の気持ちでなくてもいいのです。
「もう少し知りたい」
「もう一度会ってみたい」
そんな気持ちがあるなら、その小さな気持ちを大切にしてみる。
そこから、思いがけずご縁が動き始めることがあります。
婚活では「すぐに答えを出さないこと」も大切
もちろん、誰とでも何度も会えばいいということではありません。
一緒にいて苦痛を感じる、価値観が大きく違う、どうしても気持ちが向かない。
そういった場合は、無理に交際を続ける必要はありません。
大切なのは、
「まだ分からない」のか、「違う」と感じているのか。
この二つを自分の中で整理すること。
そして、その気持ちに向き合いながら次の一歩を考えることです。
ITOKOIでは、会員様が迷ったときにも、ただ「続けてみましょう」と背中を押すだけではなく、
「今、何に迷っているのか」
「お相手のどんなところが気になっているのか」
「もう一度会うことで分かることはないか」
一緒に整理しながら活動をサポートしています。
「もう一度会ってみよう」から始まるご縁もあります。
最初から答えが出なくても大丈夫。
一つひとつの出会いを大切にしながら、自分の気持ちを確かめていく。
その先に、「この人と一緒に歩いていきたい」と思えるご縁が見つかることがあります。
結婚相談サロン ITOKOIは、そんな一人ひとりの気持ちの変化にも寄り添いながら、ご縁をつないでいます。
ご縁を糸に、想いを恋に。

